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紀北町商工会の役割
紀北町商工会プロフィール
紀北町商工会本所
紀北町商工会海山支所
平成17年10月11日に、旧紀伊長島町と旧海山町は合併して「紀北町」が誕生しました。行政の合併に歩調を併せて、旧紀伊長島町商工会と旧海山町商工会は、新設合併を行い平成18年4月1日に『紀北町商工会』を設立しました。『“地域に活力を”共につくろう強い商工会』をスローガンに、企業や地域を進化させるためのアクションを起こし、地域住民からも支持される商工会を目指しています。
設立当初の会員数は988名で、事務所は旧紀伊長島町商工会館を本所、旧海山町商工会館を海山支所として平成18年4月3日『紀北町商工会』開所式を開催。平成18年5月18日に『紀北町商工会第1回通常総代会』を開催し、初代会長には旧紀伊長島町商工会・会長であった中野公郎が就任しました。役員数は、会長1名・副会長2名・理事30名・監事2名の計35名です。
同じく青年部・女性部も合併し新たなスタートを切りました。設立当初の青年部員数は93名、女性部員数は176名です。
当商工会は、旧商工会時代より互いに広域連携を図り“MAKE3”として『1,強い商工会づくり、2,産業・企業づくり、3,人・まちづくり』を展開しており、その一環として異業種交流事業などを中心に、地域産品の開発・改良・販促に対して継続し努力して参りました。この経緯と努力が「JAPANブランド育成支援事業」に活かされていると考えております。
■紀北町商工会(本所)
住 所 |
〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島875-1 |
|---|---|
電 話 |
(05974) 7-0576 |
F A X |
(05974) 7-1329 |
メールアドレス |
|
JAPANブランド メールアドレス |
■紀北町商工会(海山支所)
住 所 |
〒519-3413 三重県北牟婁郡紀北町海山区引本浦871 |
|---|---|
電 話 |
(0597) 32-0519 |
F A X |
(0597) 32-2564 |
メールアドレス |
■紀伊長島町商工会
昭和30年11月23日、会員60人の任意商工会「長島商工会」を設立。初代会長は大西義之助氏。町役場経済課商工係で事務を担当しました。
昭和35年5月20日「商工会の組織等に関する法律」の制定に伴い、11月8日に「紀伊長島町商工会」の設立総会を開催。同時に紀伊長島町農業協同組合支所を事務所として借り受け独立。12月12日に設立許可されました。
当初の会員数は277人。初代会長には中川利吉氏が就任。その後、6代の会長が就任し、年々、会員数は増加、これに伴い事業規模も拡大し、同時に、役職員数も増加しました。
この間、昭和63年には名古屋通商産業局長から、さらに平成16年には中小企業庁長官から優良商工会として表彰を受けたのをはじめ各種の表彰を受けています。
また、昭和47年には商工会館の建設に向けて積極的な展開を図り、中京相互銀行跡を購入して、増改築を行い、昭和48年12月に念願の紀伊長島町商工会館が完成しました。
昭和44年には青年部、昭和56年には婦人部を設立、それぞれ活発な活動を行っています。
■海山町商工会
明治の中頃から地域の経済、文化と密接なかかわりをもつ企業者が地域の経済団体として、その規模の大小を問わず、また業種、業態を問わず、結集して組織化されたのが「商工会」の始まりと言われています。
海山町においては、任意の組織があり、業種ごとに親睦や自己研讃、そして情報交流の場として活躍していました。
商工会法が施行され、県下の各地に商工会の設立がもちあがり、海山町においても、昭和35年夏頃から是非、商工会をつくろうという気運が盛り上がりました。
何度か会合がもたれ、この年10月下旬に設立総会が開かれ、460余人の会員を得て、11月14日正式に設立しました。
当初は、事務所も職員も役場からの援助、応援でのスタートでした。
昭和37年に、初代会長の植村保氏が東京に居を移すことになり、2代目会長として野中
林兵衛氏が就任し、商工業の進行発展に、役職員、会員が一丸となり取り組みを強化しました。
商工会活動の活性化に伴い、職員も8人となり、設立20周年の節目の昭和55年に、念願の商工会館が完成し、商工業の殿堂としての建物にふさわしい、地域に貢献する商工会活動が、さらに限りなく繰り広げられることになり、組織と事業は充実しました。
