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JAPANブランドへの取り組み

JAPANブランドに選ばれた経緯

プロジェクト委員会の開催

 ブランドの確立に向けたマーケティングリサーチ・包装資材等製作・試作品開発・展示会等出展・広報等の本事業提案書の計画に基づいて効果的、かつ効率的に推進するため、プロジェクト委員会を設置する。

マーケティング戦略に伴う専門家等招聘

  • ブランド・アイデンティティーを確立。各国に合わせた広告表示戦略等。
    (コンセプト・アド、マーケット・プライス、ネーミング、シンボルキャラクター、キャッチコピー等)
  • 製造から販売までの独自ルート、市場スピードに合わす生産体制、効率化の構築。
  • 輸出にかかる流通システムの構築。

海外・国内に於いてのビジネスモデル地域策定のための市場調査

  • 競争力・生活習慣・食文化等の調査。
  • 海外での需要や供給、価格、ビジネスパートナー、各国の為替・法律・通関調査。

販路開拓のための包装資材等製作

 パッケージの機能性(サイズ/包装/素材等)、廃棄物としての処理方法、パッケージデザイン、内容表示ラベル、品質保持期限設定等。

新製品の試作品開発

  • “たべきり”ワンパッケージ フード商品の多品種化するための試作品開発。
  • 『冷凍ワンパッケージひもの』を『加熱調理済ひもの』、『骨無しひもの』、『加熱調理済骨無しひもの』へと。また、『焼く・揚げる・煮る・蒸す』の食べ方を提案して商品化するための試作品開発。
  • 地元商工業者及び住民から“たべきり”ワンパッケージ フード商品の試作品を募集。

知的財産関係の調査

  • 国際・国内特許権等にかかる調査・申請等。
  • 模倣品対策。

広報

  • 海外向け「英語・中国語版ホームページ」等の製作及び開設。
  • 海外での展示会・見本市への出展に伴うパンフレット・DM・名刺の作成等。
  • PRビデオの製作。
  • 業界専門誌・新聞等へのアプローチ。

国内外での展示会・見本市への出店等

  • 開発商品の市場調査を兼ねたデモンストレーションのテストマーケティング。
  • 東京・名古屋の料理学校にて業界関係者を対象とした試食発表会の開催。
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