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必見!プロミスの審査方法

プロミスは三井住友銀行によって完全に子会社化された金融会社になります。ですから、三井住友銀行のATM等で借入や返済ができるメリットもあります。大手都市銀行の傘下に入ったことで財務基盤が安定しているので比較的安い金利で借り入れを行うことができます。

さて、プロミスの申し込み条件は20才から69才までの安定した収入のある方を対象にしたローンになります。プロミスの審査基準は属性スコアリングシステムというのを採用しています。今までは、年齢、職業、住居などの審査基準である程度の貸出をコンピュターによって導き出し最終的な判断は融資担当者の直感、長年にわたる経験で最終的に融資の可否を判断していたのですが、この属性スコアリングシステムによって完全に融資をシステマティックにしました。要するに融資の可否に人の判断は用いられないという状況になっています。このシステムは各種のクレジットカードにも適用をされており、このプロミスの審査基準にも適用をされています。

この属性スコアリングに関しては、何だそれ、と思う方も大勢いらっしゃると思いますが、たとえば、年収はお金を借りるのには、高いほうが良いに決まっています。年収の属性が、どのカテゴリーに分類されどのくらいの点数をもらえるか、というのをすべてコンピュターによって審査とをするシステムを取ります。項目は10数項目の項目がありそれぞれの項目に対して点数をつけ、それに対して総合的な判断をコンピュターが判断をするという形になります。銀行の傘下にある金融会社になりますので、この判断は人間の判断ではなくコンピュターに依っての判断ですので非常に早くなります。したがって、ウェブ上で申し込み、必要書類を提出すれば即日融資も可能になるわけです。

この属性のスコアリングシステムの項目は、大体、以下のような項目になります。

年齢

住宅状況

居住年数

配偶者の有無

同居家族の人数

職業

勤め先

勤続年数

年収

無担保借り入れ

このような属性が、一般的になります。具体的にプロミスの属性がこうだ、とは言い切ることはできませんが、以上のような項目はどのクレジットカード会社、カードローン会社も採用していると思われます。

年齢は、20才から60才くらいまでは年齢を重ねるごとに大体、点数は高くなっていくようです。日本の年功序列社会で、プロミスの審査基準である安定した収入ろ考え合わせると通常は、年収と年齢は比例関係にあると考えているのだと思います。

住宅状況では、持ち家が一番、点数が高くなると思いがちですが、持ち家だからといって社宅よりも自動的に上の点数にならないようです。どういう基準で、点数を出しているのかはあまりよくわかっていません。

居住年数は長いほうがいいに決まっています。あちこち、引っ越しをしていればその分信用が無くなるのは常識です。

婚姻の有無は、通常は配偶者がいるほうが点数が高いと考えがちでしょうが30-40代の独身男性などは結婚をしてないほうが却って自由に使えるお金が多いという理由で点数が高くなったりすることもあるようです。モビットの増額審査について

同居家族は多いほうが、いいと思いますが、逆に低い年収に対して、養う家族が少ないと可処分所得が少ないと判断されて独身よりも点数が低くなるケースもあるようです。

職業、勤め先、勤続年数などは大手上場会社の役員がトップクラスで中小企業のアルバイトが最低ランクになるのはご想像の通りです。ただし、自営業、自由業はプロミスの場合、安定した収入を謳っていますので厳しいのではないか、と思います。自営業でも従業員3人で経常利益が一億円を超えるというのであれば別ですが、そんな人はこのような高い金利で借りなくても、もっと安く貸してくれるところはいくらでもあると思います。

勤続年数はながければ長いほどいいと思います。これは、一般的な解釈の通りだと思います。

年収は高ければ高いほどいい点数を得ることができますが家族構成や同居家族の人数、その家族の仕事の状況によって大きく変化する可能性があります。極端な話、10人家族でそのほかの9人が扶養家族であれば1人当たりの年収は50万円になるわけです。そんな人にお金を貸すほどプロミスは甘くないと思ったほうがいいでしょう。

このような審査を実は、プロミスはしています。この属性のそれぞれの点数を総合的に判断しているのがコンピュターになります。プロミスは何度も書くように、安定した収入の人に貸したいわけですから、収入が不安定な方、特に、アルバイト、自営業、自由業は世間一般的には、収入が不安定とみなされることが多いと思います。こういった職業の方は個人的には融資を受けられる確率が非常に少ないのではないか、と考えています。

実は、この審査が最終的なものではなく、後は信用情報センターというところの情報をもとに融資の可否が決められます。これは、過去に多きな、債務遅延や事故情報、事故情報とは債務整理や自己破産があったかないか、などの情報です。ですから他者の情報などは、全部ここで見られてしまいます。ここでの審査を通ると、晴れて融資を受けられるということになります。

もう一度プロミスの審査を繰り返しますと、最初は提出した情報に基づき、コンピュターによる属性スコアリングという審査をします。この審査はお金を借りるときの一般的な常識、勤続年数が長いとか、勤めている会社の規模、役職、とか、住宅が持ち家か、賃貸かなど一般的な常識を下にコンピュターが判断しています。おそらく、プロミスは、安定した収入が重要な要件なのですから職業のスコアリングに重点をおいていると思います。ただ、一般的に重要とされることが逆の判断にあったりする場合もありますので、その点は注意してください。その後、信用情報センターにその顧客の与信情報を検索をします。最初にコンピュターで審査をすると書きましたが与信情報はほとんど、人間の手によって審査されます。この情報はほとんど一目で合否がわかる情報になりますので素人でも判断ができる内容になります。ですが、この情報は債務の遅滞や事故情報をみるものなのでウェイトは大きくないと思います。

このようにプロミスは審査をしていると思います。

ですから、大きい会社や年収が大きい方はこのプロミスの安い金利でお金を借りることをおすすめします。とにかく、安定的な収入があると思われている方はぜひ、プロミスを利用するべきかと思います。

消費税増税に関する議論の”あれこれ”に思うこと

20年近く続いた5%の消費税が、2014年4月1日から8%に上がりました。私は増税することに関しては、賛成でした。財務省が公表している増税の理由は「少子高齢化により所得税や法人税などからの財源確保が難しくなるとともに、高齢化により社会保障の負担が増えていく」というものです。

この理由にも客観的事実として納得できますし、他に長期的・安定的に財源を確保できる方法があるとも思えません。ところで、私は今回の増税議論に対して”反対派”の声が気になりました。

反対派の多くは主婦(夫)や高齢者層が多かったようです。それらの人々からの意見はすべて”今の”、”自分の”生活だけしか見ていない考えていないように感じたからです。また、基本的なことで日本人は生活のなかでモノに対する欲求が強すぎることも感じました。意見の中で「生活が苦しい」と言っていた主婦の自宅には最新の掃除機や多種類のジュースなどがありました。

消費税増税を実施するしないにかかわらず、まず自分たちの生活の無駄を省くことから始めなければならないと感じました。賛成派の意見にも疑問を感じるものがありました。「日本は他先進国に比べて消費税が低すぎる」という意見です。消費税率に関してはその国の実態に合わせた率を考えるべきであり、多い少ないのみで他国と比べる必要はありません。

キャッシングやカードローンの限度額

利用限度額って単純なようで奥が深いです。

キャッシングのパンフレットやホームページに書かれている最大融資額=自分の利用限度額とはならないので注意が必要です。

しかし、最初に決められた利用限度額は自分の日頃の返済や借入の状況によって増額することができます。

将来もう少しお金が必要になる、という人はコツコツと真面目に返済しましょう。

逆に、返済を怠ると利用限度額が減らされてしまうこともありますのでお気を付けください。

消費者金融では総量規制があるため年収の1/3までの借り入れしか出来ません。

ですから最大融資額500万円と書いてあったとしても年収が300万円の人は100万円までしか借りることが出来ません。

これは法律で定められています。

総量規制の対象にならないのが銀行からの借り入れです。

まとまった大きな額を借りたいのであれば銀行からの借り入れをオススメします。

まとまった額を借り入れ出来たとしても返済に困らないよう日々節約するしかありません。

大金を目の前にすると自分のお金と勘違いしてしまいがちですが、あくまでも借りたお金だということを忘れないようにしましょう。

少しだけの借り入れなら消費者金融に頼るのも手です。