長谷川豊氏の衆議院選出馬について

政治に興味のありそうな発言はありましたが、まさか本当に出馬するとは思いませんでした。テレビに出ていてもどちらかというとエンタメ系のコメンテーターという印象しかなく、ネット上でもちょっと過激な発言をしてみて周囲が反応してくれるのが嬉しいという、典型的な「鎌ってちゃん」だと思っていました。自分も腎臓に問題があって将来透析の可能性が高いこともあり、人工透析をしている患者に対して厳しい物言いをしていた時はちょっと注目していました。その発言自体はものすごく悪い印象があったというほどでもなく、透析で国の財政に負担がかかることは十分わかっているので、そういう発言が出ることはある意味当然かなとは思いました。しかしこの長谷川さんは、テレビで見てもそれほど賢いとも人間的に魅力があるとも思えず、ネット上での態度もあまりいいとは感じていませんでした。政治家になって日本を良くしてくれるという印象は、はっきり言って持てないというのが正直なところです。しかし選挙の時は、こういう名前の知れたタレントなどが通りやすいというのが現実です。少し前に当選した山本太郎氏もいろいろな問題があるということを、ネット上ではかなり騒がれていたにもかかわらず議員になっています。政治家は立派な学歴や経歴ばかりで、話も難しいしよく分からないとよく考えずに投票してしまう人が多いためでしょう。もっとちゃんと未来のことを考えれば、むしろタレントやアナウンサーなどの経歴を持った人は選ばないと思います。何故なら、テレビに出るような人はうわべだけ飾るのが得意なタイプだからです。選挙に行くことは大切ですが、投票するならもっと情報収集と、たくさんの意見を聞いて自分の考えをまとめるという作業が必要だと思います。日常生活が大変なのはわかりますが、その手抜きで自分の生活が悪いほうに転んでしまっても、気付いた時にはもう遅いのです。情報がいいものも悪いものも、とにかく頭に入れて考えてみることが大切だと思います。総量規制対象外 銀行カードローン審査

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