北朝鮮の脅威とあおるマスコミとアメリカの対応について

最近話題の北朝鮮の核やミサイル問題ですがそもそもなぜそんなにアメリカに対して挑発的なことをしているのでしょうか。今回北朝鮮への圧力のため米空母などが新たに派遣されてきました。更なる増派もありそうですが結局のところ北朝鮮を攻撃することはないと思います。北朝鮮は生半可な戦力では落とせそうにないですし中東での巡航ミサイル攻撃などの軍事行動でなんとかなるわけがないのではないでしょうか。本当にアメリカ軍にその意思があるならば軍艦程度の派遣ではなく戦車を含むあらゆる地上部隊を派遣してくるでしょう。というかそこまでの覚悟がなければ攻撃してはならない規模の国なのです。ちょっとの手出しが大惨事になりかねないのですから。もっとも某アメリカ大統領はシリアなどと一緒と考えているのかもしれませんが正直やめてほしいです。平和的対話が望ましいのですが核開発はやめないのは何故か。戦争がまだ続いていると北朝鮮側は考えているのかもしれません。日本では考えられませんが在韓米軍は本来昔の朝鮮戦争時代に派遣された国連多国籍軍なわけです。在日米軍とは違う働きがあります。なので現在の状態は停戦中なのだそうです。今の時代は少し不穏な感じです。パフォーマンス重視の人がトップに多く出てきており危険な駆け引きを責任なく行っているように思えます。北朝鮮の核問題はもう所持している段階なのだから認めてしまってもよいのではないでしょうか。核兵器を持つ国を広まっていますが使用自体を禁じることのほうが重要ではないですか。そして膨大な軍事費を災害対策費用などにまわすようにしなくてはなりません。軍事費は実際維持費が高く持てば持つほど財政を圧迫していきます。日本が発展できたのはこの軍事関係費用を在日米軍が受け持っていたからです。(もちろん維持費は日本も負担していますが兵器開発の莫大な予算はいりませんでした。)つまり軍縮により北朝鮮も平和で豊かな国になりうるのです。考え方によってはあの国は専制国家ですからトップの意見がある程度は通るはず。望めばいくらでも経済や農業改革ができるのです。ある意味日本よりも改革しやすいでしょう。テロには屈しないアメリカですが北朝鮮は国家ですから対話していかなければなりません。日本も同じなのでは。脅威を煽り立てるのではなく相手の立場も考える段階に来ています。東アジア地域を戦火にのまれないよう対話重視の姿勢で望まないといけません。戦争になってしまえば被害は甚大なのは当たり前ですが、その後もいろんなテロの標的になってしまうのです。経済封鎖もいいですが国が自殺行為に及ばないよう日本としても考える必要があります。中国、北朝鮮、韓国、日本、そしてアメリカやロシアが入り乱れていますが一般市民はそれほど違いはないのではないですか?戦争するのは国のメンツのためであったり利害であったり商売であったりします。そんな理由をもとに戦うのは一昔前の考え方です。無暗に危険を煽るのはやめること。どの国も一般市民は自分の暮らしで精一杯です。この上訳の分からない金持ちの理屈に付き合う必要などないのではないでしょうか。稚拙な文章で申し訳ありません。以上で終わります。カードローン 比較

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