今年も選抜高校野球が開幕しました

春はセンバツからと言われるように、春の選抜高校野球が始まると春がやってきたことを感じます。
高校野球のパワーを借りて、日々の作業のモチベーションを上げています。

作業中はテレビ観戦ができないので、ラジオで高校野球観戦を行っています。
それにしても、今回の大会は開幕試合からある意味味のある試合が多いような気がします。

シーソーゲームの点の取り合いで先の展開が見えないか、得点差が大きすぎて、記録を塗り替えるのではないかというような試合ばかりです。

中でも21世紀枠の出場校には頑張ってもらいたい気持ちもありますが、その反面、可哀想に感じることもあります。

以前、地元の高校球児の会話がたまたま耳に入ったのですが、その時の皮が21世紀枠についてでした。
21世紀枠で選ばれた高校は、勝って出場を決めたわけではないので、明らかに他の高校とは実力の差があります。

そのハンディがあるのに全国大会で、大差で負けてしまうのは、ある意味恥をさらしに行っているようなものだ、というような内容でした。プロミス 審査

私はそれまで21席湧くでも甲子園出場ができれば、一生の思い出になると思っていましたが、高校球児からすれば違った見方になります。

大人から見た意見だけではなく、現役高校球児の意見も十分に反映される大会であってほしいと願っています。

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